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+++ 開発事例-8 +++


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パッケージソフトとの連携で各種処理を実現

@ お客様注文を弥生販売受注明細入力用Formatに変換するシステム   

    製造業、特に中小企業で扱う製品は、多品種少量生産です。
    顧客からの注文を納期どおりに数量を合わせて生産しなければ利益は出ません。
    近年、お客様の発注も合理化され、ネット利用して、昔FAXは今Excelで注文指示が来ます。
    数件なら手入力でできますが、多量になると手間が増え間違いも起こり易いものです。

Points:

  ・データを手入力せず、そのまま社内の生産管理の仕組みに取り込めることがポイントです。
  ・パソコンなら同じ作業を何度指示しても嫌がりません、度重なる修正作業も苦になりません。
  


データの流れ

 
    お客様から来た注文書(Excel)を元に        ⇒      変換表を事前に準備し
                            社内の品番に読替えてパッケージ側が読めるコードに出力します。


  正常に変換: 

 
  
   パッケージソフト側はImport機能を使って読み込むだけで、受注明細が作成されます。

  正常に変換出来なかった時:
  変換表が不足している時は、不足分リストを出力
                                          半角/全角は統一して編集します


     登録がダブっている時は、ダブりを指摘

A 輸出認可を得るため、官庁様式に合わせた帳票を作成するシステム   

    輸出製品ができたら、所轄官庁に書類での届出が必要です。
    そこで、社内システムの納品一覧表から、各種の書類を一偏に作成してしまいます。
    輸出用に必要なデータは画面から入力し、日本語→英語の変換表も用意します。
    後は1クリックで各種の書類をまとめて作成です。

Points:

  ・データを手入力せず、そのまま社内の生産管理の仕組みに取り込めることがポイントです。
  ・パソコンなら同じ作業を何度指示しても嫌がりません、度重なる修正作業も苦になりません。
  


データの流れ

 
    パッケージソフトから出力された輸出品明細書を元に        ⇒      変換表を事前に準備し
                            英語表記に読替え、且つその他必要項目のデータを入力します。


  3種類の帳票を一遍で作成します。: 


  
      原産地証明                 INVOICE                 パッキングリスト
 2ページ目以降が必要な場合は自動計算により次ページ以降を準備。

  
      原産地証明(2ページ目)           INVOICE(2ページ目)

B 毎月の勤務報告から弥生給与・弥生会計にImportするシステム   

    毎月の勤務表は今では携帯電話からの入力でも可能です。
    その上で、勤務時間に基づいて給与計算が行われます。
    勤務時間⇒残業・休日出勤・有給休暇などのデータを”弥生給与PKG”用にImportできる
    Textデータを作成します。  PKG側からはImpotするだけ。
    もう一つ、個別受注の原価計上するデータも、作成します。
    勤務時間⇒案件ごとに配分した原価データを”弥生会計PKG”用に作成します。

Point:

  ・パソコンなら同じ作業を何度指示しても嫌がりません、度重なる修正作業も苦になりません。
  


データの流れ

 
         何人もの個人別勤務表を元に        ⇒      変換表を事前に準備し
                            必要なデータのみパッケージ入力用コードに変換します。
  

  休日設定はカレンダー型なので修正も容易。   

給与データは給与PKG用に: 


原価データは会計PKG用に: 

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